にこにこブログ

チタン床の入れ歯とは?

2017年10月18日 (水)

高松市と綾歌郡の歯医者のにこにこ歯科です。自費診療で作られている入れ歯には様々な金属が使われていて、金属の性質を理解していると治療の理解に役立ちます。入れ歯の治療を考えている方や、これから入れ歯を作り替えようと考えている方は是非一度金属についての理解を深めましょう。

 

自費診療の入れ歯で頻繁に用いられているのはゴールドなどの金属だけでなく、チタンという金属が使われています。ゴールドは柔らかく体に大きな負担を欠けない優れた金属ですが、変形に弱いという性質があるので、入れ歯に用いる時には合金にして丈夫さを確保します。チタンという金属は非常に頑丈な金属で、薄く加工しても変形を起こしにくいという性質があります。

 

チタンを入れ歯に用いたチタン床義歯は入れ歯の材料として信頼が厚く、多くの歯医者が入れ歯に活用しています。金属なので清潔な状態を保ちやすく、しかも通常の金属にくらべて非常に軽く作ることができるので、重さによるトラブルは全く感じることがありません。チタンには軽さ以外に温度を適度に伝えるという特徴があります。このため、お口の中の違和感を減少する上で役立つので、多くの点で役立つことが知られていて、薄くて温度の違和感を感じない非常に魅力のある入れ歯が出来上がります。チタンは他の金属と異なり、イオンの状態にはなかなか変化しません。イオンになってしまうと唾液の水分に金属が溶け出し、金属アレルギーを引き起こすことがあるのですがチタンでは全く心配する必要がないので、アレルギー体質の方でも安心して利用ができます。

 

高松市綾歌郡にお住いの方の中には入れ歯の作り替えを検討している方もいるかもしれません。しっかりと治療を受けることができるように、入れ歯でお困りの方は是非一度歯医者にご相談ください。


カテゴリー: 入れ歯