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タバコを吸っていたら歯槽膿漏(歯周病)になりやすい?

2017年11月2日 (木)

高松市と綾歌郡の歯医者のにこにこ歯科です。皆さんはタバコが肺がんや咽頭がんや喉頭癌などのトラブルを引き起こす事はご存知でしょうが、歯科関連の疾患にもタバコが悪影響を与えている事をご存知でしょうか。歯槽膿漏などの疾患はタバコが原因で悪化する事が知られていて、タバコをやめる事は歯槽膿漏治療を進めるための大切な治療法になります。タバコと歯槽膿漏の関連について理解を深めましょう。

 

タバコを吸っていると歯茎の中の毛細血管が縮収し、ニコチンより免疫機能が落ちて、歯茎を常に刺激し続けてしまう事があります。このため、タバコを吸っていると歯槽膿漏が悪化しやすくなってしまうのです。また、歯槽膿漏の原因である歯茎の炎症はタバコの中の成分が原因で、悪化する事があります。このため、タバコを吸っているといくつもの要因で歯茎の状態を悪くしてしまうのです。

 

歯槽膿漏の治療は汚れの除去だけでなく歯茎位の炎症の改善が重要視されていて、しっかりと治療をするためにはタバコをやめる事が重要だと言われています。高松市綾歌郡にある内科の医院では禁煙治療を行っている病院もあるので、禁煙治療を有効活用して、治療を受けるように心がけてみましょう。

 

タバコをやめたあとには歯槽膿漏のコントロールが必要になります。治療には時間がかかりますが、必ず改善する事ができますので、歯医者と連携し、歯槽膿漏治療を受ける事ができるように心がけてください。みなさんのご来院をお待ちしています。


カテゴリー: 歯槽膿漏(歯周病)