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歯槽膿漏(歯周病)は痛みがある?

2017年11月12日 (日)

高松市と綾歌郡の歯医者のにこにこ歯科です。みなさんは歯槽膿漏という病気をご存知でしょうか。おそらく大半の方は名前を聞いた事がある程度で、あまり詳しく病気については知ら無いかもしれません。歯槽膿漏は日本人の大半の方が経験する可能性のある疾患で、歯槽膿漏を通じて、多くの方が歯を失っています。歯を失ってしまうと、残りの歯にも悪影響を与えてしまうことがあるので、しっかりと治療ができるように心がける必要があります。病気の予防に役立つように、症状についての知識を身につけておきましょう。

 

歯槽膿漏は歯周病の症状が悪化した状態の一つで、歯茎が赤く腫れ上がり、物を噛んだ時や歯ブラシが当たった時に強い痛みを感じることがあります。このような歯茎の腫れが続くとやがて歯を支える歯槽骨という骨が減ってきてしまい、痛みだけでなく歯を失う原因になるので注意が必要です。歯槽膿漏は重度の場合は、体調が悪くなると、急に炎症が強くなったり、炎症が治まったりするので、その都度痛みが出てきたり引いたりします。痛みが強い時には口臭も強くなったり、生活に支障をきたすので早めに歯医者に相談するように心がけましょう。

 

高松市綾歌郡にも歯槽膿漏にかかっている患者さんはいると思います。歯周病によるトラブルは自力ではなかなか解決ができず、かならず歯医者による治療が必要になります。早期に治療ができるとそれだけ痛い思いや辛い思いをせずに済みます。歯周病の治療を検討されている方は是非一度にこにこ歯科にお越しください。


カテゴリー: 歯槽膿漏(歯周病)