にこにこブログ

自費の入れ歯は臭いが少ないですか?

2017年9月20日 (水)

高松市と綾歌郡の歯医者のにこにこ歯科です。自費の入れ歯と保険の入れ歯。これは患者さんにとっては大きな違いを生み出すものでしょう。入れ歯を用いて治療を進める時にはまず、保険適応の治療を行うか、自費診療で治療を行うか選択をしなければなりません。自費診療の入れ歯は実は匂いも少なく、変形も少ないので、しっかりと治療を受ける前に自費診療の入れ歯についての知識をつけ、必要に応じて自費診療の治療を選べるようにしておきましょう。

 

自費診療の入れ歯で最も大きなポイントになるのは金属の使用量が増えるという事です。自費診療の入れ歯は大量の金属を利用する事ができるので、実はプラスチックの入れ歯に比べて清潔を保ちやすいという特徴があります。プラスチックの入れ歯は長期間利用し続けると細かい傷がついたり、水分不足により入れ歯が変形してしまったりと様々な不具合が出てきてしまいます。入れ歯が合わなくなってしまうとどうしても口内炎やお口の内部の痛みなどのトラブルを引き起こすので、金属を利用した入れ歯のように変形の少ない入れ歯を利用するのは長く入れ歯を使う上で重要な選択肢になります。

 

高松市にも多くの患者さんが入れ歯を利用していて、綾歌郡だけでも多くの患者さんが入れ歯のトラブルでお困りだと思います。快適に長く入れ歯を利用し続けるためには変形の少ない入れ歯を利用するというのもいい選択肢です。自費診療の入れ歯を使った治療やインプラントと組み合わせた入れ歯の治療などを検討している方は是非一度歯科医師にご相談ください。


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カテゴリー: 入れ歯

入れ歯によって、噛み合わせが変わってくることがありますか?

2017年9月16日 (土)

高松市と綾歌郡の歯医者のにこにこ歯科です。入れ歯と噛み合わせというのは実は密接な関係があり、しっかりとした入れ歯を使っていても実はわずかに噛み合わせが変わってくることがあります。このような噛み合わせと入れ歯の変化は定期的な歯科医院での調整を受けることでお口にトラブルを起こすことなく噛み合わせの変化に対応することができるようになります。入れ歯を使い始めて異常が起こった方は是非一度歯科医院で治療を受けましょう。

 

噛み合わせは長い時間をかけて歯に力が加わったり、入れ歯が削れていくことで徐々にかみ合っている部分が変化していきます。実はあまり知られたことではないのですが、歯は徐々に場所を変化させることができ、この移動する現象は歯列矯正で使われています。入れ歯が削れたり、歯が移動するとどうしても入れ歯と歯の接触面が徐々に変化していくので、噛み合わせの変化を感じた方は一度歯科医院で入れ歯やお口の状態を確認することが重要です。このような入れ歯の変化をしっかりと直さないと歯の根っこの炎症や痛みの原因になってしまいます。しっかりと治療を受けるようにするために定期的に歯科医院で治療を受けるように心がけましょう。

 

高松市綾歌郡で入れ歯の違和感やお口のトラブルでお困りの方は一度歯科医師にご相談ください。入れ歯を長く使い続けるためには歯医者の治療や入れ歯のお手入れがどうしても必要になります。歯医者と相談してお口の健康を守るように心がけましょう。


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カテゴリー: 入れ歯

入れ歯の臭いはどう対応すべきですか?

2017年9月13日 (水)

高松市と綾歌郡の歯医者のにこにこ歯科です。入れ歯を使っている方にとって大きな悩みの種になるのが入れ歯の匂いです。入れ歯はどうしても匂いがこびり付きやすく、人によっては匂いが強くなってくるとまだ使える入れ歯を作り直したいとおもう方もいるかもしれません。高松市綾歌郡にも多くの患者さんが入れ歯を利用しています。しっかりと入れ歯の匂いの対処法を理解して、長く入れ歯を使うことができるようにしてみましょう。

 

入れ歯の匂いの原因は細菌が作り出す匂いの物質です。入れ歯は毎日のお手入れで細かい傷がついてしまい、この細かい傷は細菌からすると大きな隠れ家になります。このような隠れ家には細菌がたくさん住み着き、匂いの原因物質を作り続けてしまいます。このような匂いの原因物質が入れ歯に沈着してしまうときれいに洗ったり水につけたり、入れ歯洗浄剤程度では匂いが落とせなくなってしまいます。このため、匂いをしっかりと落とすために入れ歯を使った後はきれいに汚れを落とす、定期的に歯科医院で研磨をするということが重要になります。

 

入れ歯の匂いになる細かい傷は歯科医院で研磨剤を使って研磨することで取り除くことができます。このような細かい溝をきれいに落とすには歯科医院にある研磨剤と回転研磨器具を使ってきれいにすることが重要で、定期的に研磨をすることで大きく匂いを落とすことができます。

 

高松市にも多くの歯科医院があります。綾歌郡にお住いの方で入れ歯のお手入れや匂いでお困りの方は是非一度ご相談ください。


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カテゴリー: 入れ歯

硬質レジンパラジウムとは?

2017年9月10日 (日)

高松市と綾歌郡の歯医者のにこにこ歯科です。皆さんは保険適応の治療で用いる硬質レジンとパラジウム合金という材料をご存知でしょうか。一般的にはこの二つの材料を単独で用いるのではなく、レジン前装冠と呼ばれている前歯の治療に用いる材料としてよく知られていて硬質レジンとパラジウム合金を利用した治療についての知識は、治療を理解する上で役にたちます。硬質レジン前装冠について理解し、治療の方針理解に役立てるようにしてみましょう。

 

レジンというのはプラスチックでできた材料で、歯の色調に近い自然な形と色合いを再現できる歯科材料です。虫歯の削った後を埋めるための材料として広く使われていて、歯科医院で青い光を当てて治療を行っているのを見たことがある方もいるかもしれません。この虫歯治療にも使われるレジンという材料はお口の中で形を作るタイプのレジンと、入れ歯やクラウンの上で形を作るレジンに分かれていて、レジン前装冠に用いるレジンは後者のタイプのレジンを使って治療を進めます。このような硬質レジンをパラジウムという金属の合金につけることで通常の金属とは異なってより歯に近い色調で治療を終えることができるのです。

 

レジンを使った治療は現在広く行われているので、レジンの持つ性質を理解していると治療の理解に役立ちます。レジンの治療を通じて、しっかりと納得のいく歯科治療を受けるように心がけるとそれだけで満足度の高い治療を受けることができます。高松市綾歌郡にお住いの方で、質の高い治療をご検討されている方は是非一度にこにこ歯科にお越しください。


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カテゴリー: 補綴物

ハイブリットセラミックとは?

2017年9月5日 (火)

高松市と綾歌郡の歯医者のにこにこ歯科です。みなさんは歯科治療の仕上がりを考えるときにどのような仕上がりを希望されるでしょうか?一昔前は金歯を入れている事を自慢げに話すお年寄りもいたのですが、現在ではむしろ目立たない、本当の歯のような補綴物を作る歯科医院が求められていて、日本では様々な自然な色調の歯科材料が使われるようになってきています。

 

このような新しい歯科材料の一つにハイブリット材料があります。ハイブリッド材料というのはジルコニアや長石などのセラミック材料とレジンというプラスチックの材料の2種類の材料を混合した歯科材料のことで、最近になり広く用いられるようになってきた材料です。このようなハイブリッド素材を使った治療は見た目の美しさから非常に人気があり、現在多くの歯医者がこの材料を活用して満足度の高い治療を行っています。このような見た目に美しい歯科材料を用いると治療の痕跡がほとんどわからないくらい自然に治療を進めることができるので、中には患者さんが治療の痕跡に気がつかないこともあります。ハイブリッド材料をつかった歯科治療の人気が高まるのは、自然な仕上がりが主な要因なのです。

 

高松市綾歌郡にお住いの方の中にはこのような自然な仕上がりのクラウンやインレーを求めて治療先を探している方もいるかもしれません。より自然に、より美しい治療をご希望されている方は是非一度歯医者にご相談ください。ハイブリッド材料だけでなくジルコニアクラウンなどの材料も組み合わせて満足の行く治療をご提供いたします。


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カテゴリー: 補綴物