にこにこブログ

歯槽膿漏(歯周病)は痛みがある?

2017年11月25日 (土)

高松市と綾歌郡の歯医者のにこにこ歯科です。みなさんは歯槽膿漏という病気をご存知でしょうか。歯槽膿漏は日本人の大半の方が経験する疾患で、歯槽膿漏を通じて多くの方が歯を失っています。歯を失ってしまうと、認知症が悪化したり、残りの歯に悪影響を与えてしまったりと、実は様々な悪影響を及ぼすことが知られています。歯槽膿漏の症状と治療を理解し、しっかりと対応できるようにしましょう。

 

歯槽膿漏は歯茎が赤く腫れ上がり、物を噛んだ時や歯ブラシが当たった時に痛みを感じることがあります。歯槽膿漏は場合によっては、痛みを繰り返す疾患なので、まず炎症が強いときは、消炎処置を行い症状がおちついてからは、しっかりとした治療が必要です。

 

痛み止めに頼って治療を先延ばしにしていると症状が非常に悪化してしまい、決して病気が解決することはありません。最悪の場合には全身に悪影響が出てきたり、歯を抜かなくてはならないシチュエーションも出てくるので、早めに治療を行うように心がけてください。

 

 

高松市綾歌郡にも多くの患者さんが歯周病を患っています。しかし、歯周病の治療を受けていない患者さんも中には居ることだと思います。歯周病によるトラブルは自力ではなかなか解決ができません。かならず歯医者による治療を受け、再発の防止や症状の緩和などの治療を受けることが必要です。歯周病の治療を検討されている方は是非一度にこにこ歯科にお越しください。


カテゴリー: 歯槽膿漏(歯周病)